日本語から涼を感じる、届ける

おはようございます。
今朝のお天気は少々ぐずついてはいるものの、幾分過ごしやすくて良いですね。
昨日の東京は、本当に暑さ厳しい一日でした。

 

そんな中、昨日私は打合せで赤坂の東急エージェンシー社へ。
立っているだけで汗が流れる熱風の中、ヘロヘロになりながら本社に到着。。

 

それでも!!! 

一歩、会社の中に入れば、そこは天国
おねがい

 

だって、東急エージェンシー社本社受付は、空調云々だけではなく、とても清涼感のあるスペースなのです照れ

 

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昨日は特に、midorieの展示にもをいただいた気がします音譜

 

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打合せ仲間(?)のUさんと会った途端、Uさんとの話題はやっぱり…

 

“暑い!”

この一言に限る
爆笑

 

でも、

 

「“暑い、暑い”より、わずかなを見つけて、言葉だけでも“涼しい〜”って言う方が良いですよね⁉️」

 

と提案をしたら、Uさんが

「そうですね!せめて「ビックリマーク」ですね」

って
負けずに私も

「カキ氷カキ氷イメージしての“夏真っ盛り〜”は⁉️」

 

音符

言葉遊びは楽しいものです

 

“言葉で伝える”と言えば、先日FBの知人の投稿からもをいただきました。
涼しげな青々しい紅葉があしらわれた生け花と共に添えられた、

 

生花のように清々しい暮らし方を心がけたいです。

 

というメッセージ。

 

清々しい...

"清々しい"って、清涼感のある、を感じられる言葉ですよね照れ
私はこの投稿を読んで、爽やかな気分になりました音譜
言葉でを届けられるって、とても素敵な文化だと思いませんか!?

日本語は、本当に繊細な表現ができる言語です。
例えば日本語には、「つかむ」「つまむ」という言葉がありますが、「つまむ」は外国語に訳すことは非常に困難なのです。
フランスで講座をしたときも、しっかりと「訳せません!」と言い切られてしまいましたあせる

「つまむ」
という言葉の表現をきちんと理解できることは、私たち日本人の特別な感性につながっています。
“お米の粒ひとつも、きちんとつまんで残さずいただく”
日本人こそが、この日本の食文化の基本を、すんなりと理解できるのではないでしょうか。

 

表現豊かな日本語を、もっともっと楽しんで使いたいものです好