お互いに気持ち良く過ごすために

本日もお疲れさまでございます。
日本の精神文化についてお話を致しております、「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

今日は弊社の事務局代行事業のお客様、WOMマーケティング協議会(WOMJ)様が『第35回事例共有セミナー』を開催されるため、夜まで事務局としてお仕事です
がんば

今日の『第35回事例共有セミナー』のご講演プログラムは、 西友の木村様による 『タブーを乗り越えることで拡散するアイデア』、そして、動画コミュニケーションアプリ “SNOW”の⽇本展開アドバイザー である崔様による『映像とSNSの新時代〜次世代SNSの有り様〜』。
業界外の私でも聞いてみたい!と思うようなテーマですラブ

今日の午前中は、事務局として、参加登録の最終確認と、受付リストの作成を行っておりました。

受付リストというと、たかが用紙一枚、事務的な手元参考資料と思われがちなアイテムですが、事務のプロ
がんばとして気を配っていることは沢山あります。

例えばリストを使用する視点から大切なことは、
-如何に現場で見やすく、使いやすいリストにしておくか-
これは、当然のことですね。
そのために、フォントや、罫線、空間などに配慮をします。

その他に、ご来場者様の視点から気を配ることもあります。

例えば、今日の資料の場合には、現場で使用する資料は“項目”の記し方を変えます。
「申込者名」「所属」ではなく、「申込者名」「所属」に。
もちろん“お名前”も呼び捨て記載はしません。
「田中花子」ではなく、「田中花子」に。

ご来場者様は“お客様”。
そのお客様の目に触れるものですから
ウインク

・・・ちなみに...
事務代行を受けている立場から言うと、弊社が心配りある丁寧な対応をすればするほど、弊社のお客様である団体様の印象や信頼度等に貢献できますし、逆に言えば、粗末な対応をしてしまうと、一瞬でその団体様にご迷惑をおかけしてしまうことにもなるのです。
・・・あぁ、おそろしい...汗
でも、だからこそ、私はワークタイムでも常にマナーに気を配っているのです。
※過去ブログ:『代行事業部でなぜマナー講座!?!?
  
https://misera.co.jp/3931.html

上記に記したような配慮は、しなくても誰かを怪我させるものではありません。
そしてしておいたからといって、特段誰かが喜んでくれるものではありません。

でもしておけば・・・

お互いが気持ち良く過ごせる照れ

このお互いが気持ち良く過ごせるように立居振舞う精神は、日本の精神文化においてとても大切なことです。

日本の精神文化は、自分さえ良ければ良いという文化ではありません。

他を尊び、敬い、思いやりをもって心配りをし、和を大切にする

それが、日本文化の原点です。

そして自分が行動する時に気を付けるだけではなく、お相手の心配りに気がつくことのできる感性も常に磨いて
きらきらいたいものですね。

皆さんは今日、どんな場面でこの日本文化の原点を体現・体感なさいましたか
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