日本人がホッとする調味料~お味噌~

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

昨日から一泊で名古屋へ出張に出かけておりました。

今日のお昼過ぎに業務は終わったものの、14時くらいにどうしてもかけたい仕事の電話があり、それまでは新幹線に乗れない...久しぶりの名古屋、しばらくは再び来る機会がないかなぁと思う名古屋...ということで、せっかくならば...名古屋メシビックリマークと思い、久々に味噌煮込みうどんをいただいてきました音譜

 

ん...はてなマーク

 

あれ・・・!?


え``ぇぇぇぇぇーーーーーガーン

今、このブログを書くのに調べていて知った。。。

山本屋本店と山本屋総本家って、違うお店だったのね(><;)

どちらの方に行きたかったのかを書くのは差し控えたく存じますが、そうなんだ!やっぱりそうなんだ!!なんか記憶している味噌煮込みうどんとは違うなぁ~と思ったんだよ!!!

あ``ぁぁぁ。。。ガクリ

リベンジしに今すぐにでも食べに行きたい...Oh...No...(T0T)

 

・・・気を取り直して...。

 

 

味噌煮込みうどんにはひとつ思い出があります。

 

米国製薬会社の方々が日本各地のDr.訪問ツアーをするにあたってアテンドをするという仕事で、朝一番で浜松の病院を訪問後、名古屋へ移動して、名古屋でも3つの病院や大学を回る予定でした。

 

タクシーで移動をしながら、運転手さんにランチのおススメ店を聞いたところ、一番のおススメが、あるお店(かつ○○店!と店舗も指定くださるほどのピンポイントオススメ)の味噌煮込みうどんだったのです。

 

お二方は台湾とイスラエルのご出身。

親日家とはいえ、見た目にかなりのインパクトはあると思うんですよね笑

でも、お二人は日本の郷土料理、伝統料理にとても興味をお持ちくださる方々で「トライする!」と言ってくれたので、運転手さんに連れて行っていただきました。

 

すると・・・

 

なんと完食っビックリマーク

お二人とも、スープまで飲み干す程、きれーいにお召し上がりくださり、とても喜んでくれましたにこ

実は私も、それまではそれほど得意なお料理ではなかったのですが、その店舗の味噌煮込みうどんは本当に美味しく、大好きなお料理に変わったのですラブラブ

 

・・・あぁ...その味噌煮込みうどんをもう一度食べてきたかったぁぁぁ...がーん

諦めの悪いタチです...(--;)

 

・・・再び...気を取り直して...。

 

お味噌は、日本古来の、日本に根付いた伝統の調味料である一方、地方によって違う顔を持つ郷土調味料でもあります。

名古屋の赤味噌は豆味噌を指し、この豆味噌を使っているのは全国でも東海三県(愛知、岐阜、三重)のみなのだそうですね。

加えて、調理方法も豊富で、日本の食卓には欠かせません。

 

「お味噌汁を口にするとホッとする・・・照れ
そのような感覚になったことはございませんか?


私自身、子供の時分からどんなに時間がなくてもご飯は食べてから行きなさい、お味噌汁は必須、と育てられ、今でも我が家では(私がいる時は)朝晩の2回、お味噌汁を出すことが基本ですし、丸2日以上お味噌を口にしない日本人は、そうそういないのではないでしょうか。 

 

人はモノを食べなければ生きて行けません。

食べたモノが血となり、肉となって、人(ご先祖様)を形成し、代々そのDNAを受け継ぎ、今の私たちがあります。
これは「食が人を形成する」と言われる理由のひとつです。

私たち日本人が何十年、いえ、何百年にも渡って吸収してきた食材の一つ、それがお味噌なのです。

 

効能も沢山うたわれていますよね。

ひょっとしたら、長寿大国になれている一つの要因かもしれませんし、私たちの味覚形成にも大きな役割を果たしているはずです。


このように考えを巡らせば巡らせるほど、日本人であればなおさら、今日もお味噌をいただけることに感謝しつつ、いつまでも美味しくいただいていきたいと改めて思うものです照れ

あぁ...○○やさんの味噌煮込みうどん...食べたいぃぃぃ...(T.T)