風と鈴

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

ご報告を失念しておりました!
先日ブログ『涼をもたらすのは日本人にだけ!?』に記した川越氷川神社縁むすび風鈴へ最終日の先週日曜日に行って参りました(^^)

 

いやぁ~...混んでました!爆  笑

 

 

ちょうどとても良いお天気であったこともあってか、「縁むすび風鈴」の最終日だからか、境内は埋め尽くすような参拝者で賑わっておりましたにこ

 

 

なんとも可愛らしい色とりどりの風鈴で境内は彩られており、目にしているだけで心が華やぎました音譜

 

私は川越氷川神社の知識は全くなく、初めて伺ったのですが、とても立派で、大変由緒ある素敵な神社でした。

ホームページには 古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えられているとあり、境内には摂社・末社が数多くございました。

八坂神社、柿本人麻呂神社、日吉神社、加太粟島神社、菅原神社、松尾神社、馬頭観音、八幡神社、小御嶽神社、稲荷神社、春日神社、子ノ権現社、疱瘡神社、厳島神社等々...川越氷川神社の境内でお参りをして回れば、全ての神様にお参りしたことになるのではないかというほどですにこ

 

さて、川越氷川神社でいただいたフリーペーパーに、とても心に響く言葉を見つけたので、今日は是非ともご紹介したく存じますラブラブ

 

----- 『氷川の杜から八「風と鈴」』より抜粋 -----

古来、日本人は風に神さまの出現を感じてきました。

さらに、風は人の想いを運んでくれるものとも捉えられていたのです。

風鈴はそうした目に見えない、微かな空気の流れを音として感じさせてくれる、大切な手がかりでした。

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先日のブログ『涼をもたらすのは日本人にだけ!?』に記したのとはまた違う側面からの、日本人ならではの風鈴のお話ですよね。

 

四季豊かな自然に囲まれ育った日本人の感性。

こういったお話をしていると不思議と心が穏やかになるのは何故でしょう。

それはきっと、私たちの中にそのDNAが息づいているからに違いありません照れ

 

また機会を持てましたら、川越氷川神社へ参拝に伺いたいと思っています(*^^*)