タイミングとお人柄

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

昨日のブログ「大分・真木大堂」で、大分を訪れていた旨を書きましたが、その祝賀会で、中野重行先生とご一緒しました。
 
中野先生はかつて私が在籍していた業界では知らない人はいないのではないかというほどの重鎮であり、著名人です。
私は古くから存じ上げておりましたが、お仕事をご一緒する機会もなかったため、じっくりとお話をさせていただけたことはございませんでしたが、今回、卓をご一緒し隣にかけさせていただく幸運に恵まれ、若輩者の私には雲の上の存在ながらも、中野先生は大変気さくな先生で、沢山の言葉を交わしてくださいました。

先生が活動されている創薬育薬医療コミュニケーション協会のお話や、“温泉県おおいた”にまつわる温泉マークや油屋熊八のお話など、大変興味深いお話を伺い、幸せいっぱいになりました。
人生の先輩との時間は宝物です照れ
 
今日出社すると、なにやらポストに届け物。
差出人をみたら・・・なんと中野先生から!!!
中野先生がご本をお送りくださったのですビックリマーク
 
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しかも中には、「恵存」の文字とサインに印が・・・ラブ
 
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中野先生のお心配りをお受けし、胸がいっぱいになりました。
 
そしてきっと...お目にかかった翌日か...いずれにせよ即日、お送りくださったのです。
お目にかかって一週間も経っていませんから。
 

このタイミングというものは、早ければ早いほど想いを乗せます

公私の場面を問わず、人の気持ちを表現するのです。
そしてそれには人柄が表れます


ご帰宅されてもなお私のことを頭の片隅にとどめてくださり、「あ、本送っておこう」「一筆したためて、落款も押そう」そんな風に考えてくださり、私を思い出しながら一筆くださり、封緘の上、投函くださった・・・ご多用にもかかわらず、そして私などにあてて...。
本当に嬉しく、光栄なことです。
そして中野先生のお人柄に触れ、益々尊敬の念を抱きました。


“タイミング”は私のビジネスマナー講座でも必ずお伝えしています。
ビジネスコミュニケーションにおいて大切なことは「どんな内容でも良いので、確認したら即時反応をすること」です。
すぐに回答を返せなくても良いのです。


-ご連絡を拝受しました。
 すぐに確認の上、改めましてご連絡申し上げます-

 

その一筆だけでも良いのです。

スピード社会の現在でなくとも、電報しかない時代でさえ、お相手にきちんと届いたかということは誰しもが気を揉んできたポイントなのです。

 

皆さんは心掛けていらっしゃいますか?

 

ちなみに、こちらの中野先生のご本は、

-薬を瑞以外のもので飲んでもかまわないですか?
-頓服薬とはどんな薬ですか?いつ服用するのですか?
-鎮痛剤の飲み方は?
-高血圧の薬を飲んでいるのですが、最近何もする気が起こらなくなってきました。これは薬の副作用でしょうか?
-妊娠しています。薬を絶対に飲んではいけないのですか?

・・・など、一般の私たちが良く抱きそうな内容のQ&Aや、薬が生まれるまでのプロセス、育薬の物語などが、とても読みやすくまとめられたご本でしたニコちゃん
ご興味がございましたら、是非手にお取りください音譜