嬉しかった心配りの数々

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

先週末は結婚記念日。

主人がずーっと、披露宴で一生懸命自ら考えを巡らせ決めた食事メニュー(特にメイン料理)をほとんど口にできなかったことを悔やんでいたので、先週末の紙婚式のお祝いに、再現ディナーをお願いし、一緒にいただくことにしておりました照れ

そして、本当はお食事だけの予定だったのですが、母の幼馴染が紙婚式に合わせて、とても素敵な着物、帯と帯締めをプレゼントしてくださったので「これはこの機会に着なければ!!!」と思い、せっかくなので、記念写真も撮影してくることに音譜

さて当日。

式場はもちろん様々なご担当に分かれているので、この度の記念再現ディナー&写真撮影のご担当は、結納&結婚式&披露宴の時とは別の方。
お目にかかったことのない方でしたし、私たちはただただ、会場での再現ディナーと撮影だけを楽しみに向かいました。

一年ぶりに式場に着くと、ちょうどお日柄の良い日だったこともあり、玄関は会場に着くや2~3組の新郎新婦や沢山の参列者の皆さんでいっぱいラブラブ
幸せ溢れたお祝いムードに、私たちは当時を思い出し、とても懐かしく、目じりが下がる思いで、足を踏み入れました。

着付けをしたあと撮影会場に向かったのですが、なんと、この写真撮影を予定していなければ叶わなかったのですが、“挙式を行った神殿の前”を通過ラブ

思いがけない機会に、私たちはさらに思い出を懐かしく、噛みしめるように撮影会場へ向かいました。


するとそこには、更なるサプライズビックリマーク

なんと結納~披露宴までのコーディネートをご担当くださった方が会いに来てくださっていたのです!!

思いもよらぬ一年ぶりの再会に、本当に嬉しくなり、一気にテンションはMAXにアップ

 

私たちは式場を決定してから披露宴まで、4~5か月しかなかったため、毎週のように会場に通い、担当者の方と打ち合わせをしてきたこともあり、担当者の方と再会した途端、あの目まぐるしくも充実していた日々の空気感や匂いを一気に思い出し、あの頃にタイムスリップしたような気分になりましたラブ

 

そして、写真撮影を終えると、「中庭で記念に撮影しますか?」と心配りの一言ラブ

私たちが披露宴を行った会場は、宴席が入っていたため入ることはもちろんできなかったのですが、中庭も私たちにとっては、沢山の記念撮影をした思い出の場所。

思わぬお誘いに、本当に嬉しくなりましたラブラブ

 

それから写真をとり、食事をしていると・・・今度はなんと当日の介添えさんが会いに来てくださったのですおねがい

介添えさんとは当日しかご一緒できていませんが、それでも大切な記念日に朝早くから夕方までずーっとそばで見守り、気にかけ、心配りをし、リードしてくださった方ですから、夫婦共々とても印象に強く残っており、お顔を拝見できた途端、私たちの声のトーンはふたもみっつも上がってしまいました爆  笑

この度の再現ディナー記念日を様々調整くださったご担当者様、そして、ディナー中、サーブと共に、少しでも当日を思い出しながら食事ができるようにと多くのお取り計らいをしてくださったご担当者様、ご多用の中、そしてお疲れの中会いに来てくださった皆様...数多くの嬉しいサプライズとお心配りのおかげで、とても素敵な記念日を過ごすことができました照れ

本当にこの記念館で結納から披露宴までを行って良かった。。。
夫婦共々、改めてそう思いました照れ


さて。思いもよらぬ数々の嬉しいサプライズで彩られたこの度の記念日。
私はここでお受けしたサービスや心配りの数々に、日本に息づく心配りの神髄を感じました。

-日本の技術は世界に大いに誇れるものである-

この言葉は、私たち日本人の脳裏に焼き付き、誇りとなっています。
ではなぜ世界に誇れる技術にまで成長できたのか。
それは、日本人ならではの、器用さ、熱心な研究・探求心、細やかな心遣い・・・これらがあったからこそではないでしょうか。

目に見えぬようなほんのコンマ1ミリの狂いも見つけ、綿密に考え、とことん追及し、そしてそこには、機械のようなただの事務的な作業だけが存在するのではなく、これがどのように世の中に出回るか、人々の役に立てるか、社会を良くできるか...という心が必ず存在していました。

 

 

 

 

今回受けたサービスも

 

-お相手はどうしたら喜ぶだろう?
-お相手にとって嬉しいことってどんなことだろう?
-自分の立場でできることは何だろう?

こういった考えの下、心配りの精神を土台に、サービス業という技術職における知識や経験をもってサービスを提供してくださったからこそ、こんなに私たちの心に響く、思い出深いものになったのだと思います。

 

人の心は...届けたいと思う心は、

必ずお相手に届きます照れ