今のご時世だからこそ気をつけたい

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

今日スマホ届いた、あるショップからのメルマガ。

 
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おかしくありません!?!?(^^;)

 

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爆  笑
文字化けです。“かわフンッさん”・・・?笑
PCの方でメールを確認してみたら、川﨑(立と書く方の“崎”)さんでした。
 
この﨑(立と書く方の“崎”)という字はいわゆる環境依存文字

 

PCの種類やOSなどによって、文字化けしてしまう文字です。
 
20年ほど前と比べれば、今ははるかに互換性が良くなったので、文字化けしてしまう文字は随分減ったように思います。
例えば、私の名前のという字も、今は環境依存文字ではありませんが、旧字だからか、昔は環境依存文字だったように記憶しています。
 
それでもこの﨑(立と書く方の“崎”)のように、頻繁に使われそうな文字ですらまだ環境依存文字となってしまっている字はあり、その数は決して少なくありません。
しかも今は、宛先がパソコンのメールアドレスだったとしても、スマートフォンの画面で読まれていることが多い時代です。
 
お名前ですから、正しい漢字で記したい気持ちは十分理解できます。
 
でも、このようにお相手の目に映るとしたら・・・
お相手に伝えたい情報だから届けているという本来の目的を達成できなくなってしまいますよね。
 
ましてや、商売・ビジネスに関わるメールや、真剣な内容によっては、このようにおちゃらけた絵文字が挿入されることは、いくらわざとではないとわかるものであっても、気持ちの良いものではありません。


このようにお相手のOSなどに気を配ることや、受取手の立場になって文章を作成することも、大切なビジネスマナーのポイントですョ(*^^*)

 

 

ちなみに、よく目にしがちな環境依存文字に丸囲み数字が挙げられます。

 

 

1 2 3・・・」のような、いわゆる「① ② ③・・・」という記載。
メール内容の一部を箇条書きにするときに乱用されているようですが、これは「1. 2. 3.・・・」のように記したり、「括弧囲み数字( (1) (2) (3)・・・)」や、「片括弧囲み数字( 1)  2)  3) ・・・)」などに書き換えましょうビックリマークウインク
 
また、今回機種依存文字チェッカーなるサイトを見つけましたので、ご参考までにご案内しますね。

https://www.submit.ne.jp/tools/check

 

 

今のご時世はメール社会。
公私に関わらず、メールはとても大切なコミュニケーションツールです。

心配りの精神を持って、情報や心をキチンと分かりやすく届け、お相手に気持ち良く読んでいただけるよう、日々精進致しましょう。

せっかく届けるメールですもの(*^^*)