日本の精神文化にどっぷり浸かれる会席料理店

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

今日は昨日のブログ『お箸で心配りを表現』の続き

みやかみ」さんでいただいたお料理のご報告です音譜

 

まずは昨日のブログにも載せてしまった写真だけれど...八寸。

少し写真が暗くて恐縮ですが、左にあるのはお赤飯。

この日義母の誕生日であると伝えたところ、ご主人がご用意しましょうかとご提案くださったのです音譜

 

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そして、義母リクエストの土瓶蒸し音符

 

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この日の土瓶蒸しは「鱧と松茸」でした。

鱧というと夏のイメージが強かったのですが、実は関東では今頃も市場に出ており、今頃の方が脂がのってより美味しいのだそうですビックリマーク

鱧のお味、とても美味でした照れ

 

そして、お造り。

お祝いの鶴のお皿でお出しくださいましたラブラブ

どのお魚も美味しくいただきましたが、中でも鯛の昆布〆は絶品爆  笑でした音譜

 

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次にいただいたのは、お椀。

 

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赤くご覧いただけるのは、実はパプリカ。

今まで味わったことのない、触感、そして甘さの絶品パプリカでしたラブラブ

 

そして、焼き物はのどぐろ。

もちろん、骨もキレイに下処理済み。

脂ののった、でも、しつこさのないお料理になっていて、脂が苦手な私でも美味しくいただけました音譜

 

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そしていつものように、ご飯は釜炊きアップ

この日はお祝いにと鯛めしをご用意くださいましたラブ

お魚の炊き込みは下手なお店ではいただけません。

生臭さの全くなく炊き上げてくださることを知っているみやかみ」さんだからこそ、楽しみに伺い、いただける一品です音譜

 

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最後のデザートは、義弟が自家製の葡萄大福を、その他のメンバーは程よく熟したメロンをいただいてきましたラブラブ

 

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まとめると、このような献立でしたウインク

 

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実は義父は普段お酒ばかりで、お食事にはほとんど手を付けないのですが、なんとこの日は全てのお料理を完食ビックリマーク

ご飯に至ってはおかわりまでしておりましたびっくり

 

あ...義父で思い出した。

義父と私はこのほかに、自家製のカラスミも大量にいただいてきちゃいましたてへぺろ

も~ここのカラスミは本当に美味しいのですラブラブラブ

 

みやかみ」さんでお食事をいただくと、昨日ブログにまとめたように、お箸でおもてなしを表現くださることはもちろんのこと、食器選びにもその心配りは表され、下処理等では細かな気遣いや手間をかけることの素晴らしさを感じることができますし、素材を最大限に生かすべく考えられた多くの配慮を味わえる...など、様々な形で日本の精神文化にどっぷりつかり、触れることができます。

だからこそ、心地良い照れ

いつの日かこちらのお店でお箸講座をやらせていただけたら嬉しいな...そんな風にいつも思いつつ、実行に移せていない自分にまた今ここで反省あせる

宝石緑お箸講座のご案内はコチラ↓

  https://www.kokoro-kubari.com/lecture/hashi/

 

実行に移す日が来たら、皆さん、是非ともご参加くださいねウインク

 

 

最後に・・・

全てのお料理を写真に収めてくれたヤスくんに感謝ラブラブ