#Puppy New Year という活動をご存知ですか?

本日もお疲れさまでございます。

日本の精神文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

この時期(より少し前がピークですが)、マナー講師や、日本文化に関係している方々のブログは年賀状届けようキャンペーンビックリマークでもやっているかのように、年賀状ネタが必ず出てきますよね。

 

かく言う私も過去、

 ・2015/12/16  『 想う時間を届けるのが「年賀状」

 ・2013/12/26  『 向き合う-手書き年賀状のススメ

 ・2013/11/18  『 喪中はがきが送られてきたら・・・

 ・2013/01/23  『 お年玉当たった!?!?

 ・2011/11/28  『 「はがき」を出す時の盲点!

こうして度々(・・・2年に一度!?!?(笑))“年賀状”をテーマにしたブログを書いてきました。

 

先日のブログ『使命』にも記したように、こうして日本独特の文化について、その折々に触れ続けていくことは、やはり大切なことだと思います。

ただし一方で、年賀状離れが進んでいることも現実。
面倒だから、その意義を見出せないから等々、その要因となる考えも多々あることでしょう。
そう思うと、こう考えたりします。
-年賀状をテーマにブログを書いたところで、どれくらいの方に読んでみよう!読みたい!と思ってもらえるのだろう...はてなマーク
 
そのような中ビックリマーク
 
今日の夜参加した事務局を務めている団体様の理事会で、ある理事の方の会社で取り組んだという、「#Puppy New Year」という活動を知りました。
 

#Puppy New Year ホームページ: http://puppynewyear.jp/

 

来年は戌年。

干支と年賀状文化に犬が主役になれるこの年にすべてのワンちゃんが幸せな一年が過ごせますようにそして、いつか保健所や保護施設で一生を終える犬がいなくなりますようにという願いを込めて行われた活動です。

[文章一部抜粋] #Puppy New Year ホームページ:http://puppynewyear.jp/

 

このサイトに掲載されているワンちゃんは、皆、保護施設で里親となってくれる家族をまっているワンちゃんたち。

気に入った画像をクリックすると、生まれ月や性別、特徴などを知ることができ、「年賀状用(縦)バージョン」「年賀状用(横)バーション」「SNS用」の3種の画像データが掲載されています。

画像のダウンロードはすべて無料著作権もフリー

ちなみに、各ワンちゃんページには「この子に会いに行く」というバナーもあり、保護施設への問い合わせ等も簡単にできるようになっています。

 

 

この活動、素晴らしいアイデアだと思いませんかはてなマーク

 

-もしかしたら、年賀状・年賀メール等で配信されたことで、人の目に触れ、この子たちに里親が見つかるかもしれません。

 

-もしかしたら、真っ白な年賀はがきには抵抗感を抱いても、ワンちゃんの写真を利用して拡散することは、ある人にとって気楽にできることかもしれません。
 

-もしかしたら、この年賀状・年賀メール等で誰かとのご縁が繋がったり、復活することがあるかもしれません。

 
そして-“年始に想いを込めた年賀状を届ける”という日本の伝統文化にご参加いただけるきっかけにもなっているのです。
 
 
日本の伝統習慣である年賀状文化が活用され、そこに人の温もり(こころ)がブレンドされ、ワンちゃんに幸せが訪れる。
そしてきっとそのワンちゃんは、里親となってくれた家族に、沢山の笑顔と幸せな時間を届けてくれることでしょう。

 

私はこの活動に心から賛同したいと思い、今年も年賀状をテーマにこうしてブログに記すことにしました照れ

 

 

移りゆく時代、情報に溢れた現代において、それらに振り回されることなく、古くからあるものを古い体裁・形式のまま伝え続けることも大切です。

長く受け継がれていることには、必ずそこに意味や理由があるのだから。

 

ただ、今の時代背景やニーズを上手に組み入れて活用することも、同じくらい大切なことだと思いますし、未来に残していくことができるかは、いかにそれを上手くできるかが大きな要因になると思います。

 

まだ年賀状を制作されていない皆さん、年初めのご挨拶はSNSやメールでとお考えの皆さん、是非このサイトをお訪ねの上、掲載されているワンちゃんをご覧ください。

そして、私のようにすでに制作してしまった方々も、どうかこの活動を周りの方々にご紹介いただけましたら幸いです。

 

2018年戌年。みんなに幸あれ!