これさえあれば怖くない!

本日もお疲れさまでございます。

日本のころろ文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

そういえば!!!

風呂敷運搬をご紹介しようと、写真を撮っておいたんだった!!!

 

とちゃんと思い出したので、ブログとしてきちんと残そうと思います(笑)

 

深川江戸資料館での風呂敷ワークショップを担当していたある日、ふろしき研究会の森田先生から、とある日のとある所用のため、熨斗付きの箱とボールを持って帰るようにとの指令をお受けしました。

 

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かしこまりましたビックリマーク喜んで!!

 

が・・・かばんには入らない!笑

別の袋や鞄の用意もない!あせる

ボールは特に持ちにくいし、今日に限って予備風呂敷を持ち合わせていない...(--;)

家までは電車で一時間弱。

途中で買い物もして帰らないといけないし・・・どうやって持って帰ろう...(^^;)

 

ただこの日は風呂敷包み結びのワークショップ。

目の前には沢山のふろしき研究会の風呂敷が!!

 

・・・お借りしました...m(_ _)m

 

音譜  音譜  音譜

 

 

 

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風呂敷が一枚あれば、こんな時だって無敵(*^^*)

取っ手も作ったので指一本でも持てて楽チン音譜

荷物として苦戦することもなく、持ち帰ることができました音譜

 

紙袋だったら、結構マチの袋を要しますよね。
でもこの包み結びで使っている風呂敷は、約70cmの風呂敷たったの一枚。

結びを3か所、クロスを1か所、施しただけですので、一分も経たずに仕上がりますにこ

しかもお正月らしい華やかな柄で、可愛らしくも見えます(*^^*)

 

困った時には・・・風呂敷ラブラブ

古来、風呂敷は運搬のためのアイテムとして多くの人々に重宝され、生活に根付いてきました。

この日は改めてそれを実感ビックリマーク

寒い時も、何かを運びたいときも、目隠しをしたいときも、分別したいときも・・・

今年も風呂敷があれば怖くない(*^^*)/