[Report] 深川江戸資料館での風呂敷ワークショップ

本日もお疲れさまでございます。

日本のこころ文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Les point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

2日のブログ『2018年仕事始め~深川江戸資料館~』で少しご案内致しましたが、今月は4日、6日、11日、13日の4日間、新春特別展『豊田コレクション展 「暮らしを彩る染めと刷り〜手ぬぐいを中心に〜」』の一角に設置された風呂敷ワークショップを、ふろしき研究会会員として担当させていただきました(*^^*)

 

ワークショップは午前10時から午後4時までの6時間の間、ご希望に応じて随時実施。
ちなみにご来場されたのは、毎日数百人単位

もちろん、メインは豊田さんのコレクションをお楽しみいただくことですし、皆様はそれを目当てにご来場なさっているわけですから、そのすべての方にワークショップを致したということはありませんが、それでも数え切れないほど多くの方と時を共にさせていただきました(^^)

 

 

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他にもワイン瓶や、2冊の本、ボールなど、多くのものを包んだのですが、全然スマホに残ってない…記録は記念にもなるのにねぇ〜だめですねぇ(^^;)

 

外国から旅行でいらした方や在日の外国人の方の他、

はとバスツアーでご来館された皆さま、

お正月デートのカップル、お子様やお友達とご来場の皆さま、

深川七福神巡りの途中でふらっと立ち寄ってみたという方、

近所にお住まいで深川江戸資料館にはよく足を運ぶという方等々...

この4日間は、本当に多くの方々と触れ合い、言葉を交わし、笑顔を共にできた幸せな時間でした照れ

 

ちなみにこちらは、ふろしき研究会代表の森田先生や先輩方による風呂敷展示のメインスペース。

ワークショップはこの前のスペースで行っておりました(^^)

 

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この一角の展示だけでも圧巻ですよね爆  笑

豊田さんは手ぬぐいを約3,000枚、風呂敷を約2,000枚お持ちとのこと。

今回の展示はその所蔵のほんの一部ですが、会場いっぱいに展示された手ぬぐいや風呂敷、掛け紙や浴衣地などの数々は本当に圧巻で、ご来場された方は皆、心から魅了されておりました。

 

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豊田さんのお名前は前々から伺っており、お顔はお見かけしたことがあるものの、このような長い時間ご一緒させていただいたのは初めて。

手ぬぐいや風呂敷にまつわるお話を沢山伺え、本当に勉強になりましたビックリマーク

...奥様にもいつもお心配りをいただき、毎日のように、果物やお漬物などを頂戴してしまいました照れ 恐縮なことながら、とても嬉しかったです照れ

 

最終日終了後には、豊田さんご夫妻と念願の記念撮影おねがい

 

 

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再び豊田さんとご一緒できる日を、心から楽しみに存じています照れ

そして最後になりましたが、この度、このような貴重なワークショップ担当の機会をくださいました「ふろしき研究会」代表の森田先生に、改めましてここに心よりお礼申し上げます。

 

今年も多くの皆様と風呂敷を通じて触れあえますことを楽しみに致しておりますニコニコ