雨水とお雛さま

 

本日もお疲れさまでございます。

日本のころろ文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Le point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

昨日は二十四節季のひとつ雨水でしたね。

雨水が指すのは“雪が雨に変わる頃”。

春の訪れをまた一つ感じる時期になりました。

 

この時期になると一年ぶりに飾るのがお雛さま(*^^*)

私は事務所にも毎年お雛様を飾っているのですが、先日のブログ「移転のお知らせ」にも記しました通り、弊事務所は間もなく引越しを予定しており、既に荷造りを開始!

よって今年は、事務所に飾っていたお雛さまも我が家へ。

 

今、我が家にはお雛さまがいっぱいです(笑)

 

まず、リビングのピアノの上には・・・

 

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母方の祖母が買ってくれた(実家から持ってきた)お雛さま。

 

そして、玄関には、

 

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いつもは事務所に飾っているお雛さま(など)。

 

そして、リビングのテレビの横には、

 

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母が描いて届けてくれたお雛さまが描かれた己書にこ

いつもはここに、雛菓子を添えます照れ
そういえば!
昔、雛菓子に関する記事を書いたことがありましたビックリマーク
『ひな祭り★』https://misera.co.jp/4991.html

もう6年も前びっくり

時間が経つのはあっという間ですねぇ。


ちなみに、雨水の日にお雛さまを飾ると、良縁に恵まれる・ 良い伴侶に巡り会う という言い伝えもありますね(*´꒳`*)

女の子の健やかな成長と幸せを願って飾るお雛さま
皆さんの身近に飾られているお雛さまはどのようなお顔をされていますでしょうか照れ