RALLY YOKOHAMA 2018 ~どういう自分でありたいか~

 

本日もお疲れさまでございます。

日本のころろ文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Le point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

過ごしやすい季節になり、野外でのイベントが増えてきましたね(*^^*)

先週末には横浜でもRALLY YOKOHAMA 2018が開催され、お世話になっている先輩のゴールを見届けるべく、私も元町へ出かけてきました

 

今年で6回目の開催のようですが、観に行くのは2回目。

RALLY YOKOHAMA 2018は、土曜日に山下ふ頭を出発して、まずはその日のゴール・富士マリオットホテル山中湖を目指します。

そして日曜日ホテルを出た車は芦ノ湖などを通り、元町へ戻ってくるという一泊二日のクラシックカーラリーです。

 

今回出走した最も古い車は、1927年のBUGATTI T-35BとAUSTIN SEVEN。

全80台のエントリーでしたが、私が聞いた(14時頃)時点でも完走は66台。

それでも、雰囲気のある元町の街に、PORSCHEやJAGUAR、AUSTINやALFA ROMEO、FERRARIなど、往年のクラシックカーが次々とゴールして、目の前を独特のエンジン音や匂いを醸し出しながら“動いて”通過。

そしてしばらく展示される光景は、思い出すだけでもワクワクが止まりませんo(≧▽≦)o

 

私のF1好きは数十年に亘るものの、“F1というレース”そのものが好きなだけで、実は車についてはとんとわかりません(^^;)

でも、そんな私でもこのクラシックカーのカッコ良さには大興奮♡♡♡

去年も今年も、満喫して参りました(*´꒳`*)

 

アップこちらは見事2日間のラリーを走り切りゴールしたI.TOMITAさん、S.TOMITAさんの愛車「PORSCHE 356B(1960年)」照れ
     
で...今年のRALLY YOKOHAMA 2018を観に行って思ったこと。

 

「素敵だな~ラブ」と思う車には、やっぱり・・・

同じように「素敵だな~照れ」と感じる人に乗っていて欲しいビックリマーク

持ち主と持ち物のバランスは大切ビックリマーク

 

仕事や日常使いの車は一概にそうできないところもあるかと思いますが、クラシックカーまでいくと、車もある種の“ファッション”だなぁと感じたのです。

カッコイイクラシックカーから、ダンディなおじさまが微笑んでいたりすると、も~最高にカッコイイ!!!ラブ

一方で、なんとなく似合わないなぁ~と思ってしまうと、“車そのものの知識”のない私には、よりカッコ良さ半減に映ってしまい...。

 

私は、身のこなし・所作において“ファッション”は、とても大切なファクターだと思っています。

人も“ファッション”を選びますが、“ファッション”も人を選ぶのです。

着こなせているか、洋服に着られているように見えるか...というのも一つですし、“ファッション”によって、所作も自然と変わってきます。

 

例えば、女性の場合、パンツルックが多い方はスカートになれている方に比べて歩き方に気を配る制限が少ないため、どうしても歩幅が大きくなりますし、座っている時にも、膝と膝が開きがちです。

 

一方で、ふわっとしたお洋服やラフなお洋服をお召しの場合、ピタッとしたお洋服、キッチリとしたお洋服を常にお召しの方よりは座り方や姿勢が少々ダレていても気になりにくいため、きっちりした立ち姿勢・座り姿勢が苦手の場合が多いのです。

 

日頃の身のこなしは、身体の肉付きに確実に影響します。

普段気慣れていない洋服を着た時に“洋服に着られた感じがする”というのは、こういった身のこなしによる体型や所作と服装があっていないことから生じ、それは違和感としてお相手に伝わってしまうのです。

違和感は好印象にはつながりにくいものですよね。

 

- 所作を磨くことは、自分を磨くこと - 

 

どういった所作のできる、洋服の似合う、小物の似合う、自分でありたいか。
それを追求することが、所作を整えることであり、自分を磨くということなのですにこ