今年の猛暑は○○をお供に乗り切ってみませんか?

よろしければ「1クリック」をお願いします!→ にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ

本日もお疲れさまでございます。

日本のころろ・文化や、お箸・風呂敷などについてお話を致しております「Les Misera Culture School~日本に息づく心配り〜」代表・講師の浅海です。

 
今日も朝から湿度が高く、蒸し暑い一日ですね。
ただ立っているだけで、汗が噴き出してくるこの夏におススメのアイテム、是非使ってみて欲しいと思うアイテムについて、今日は記そうと思います。
 
そのアイテムとは・・・ずばり、手ぬぐいです(*^^*)
 
image
 
「わざわざ手ぬぐいなんて持たなくても、持ち歩いてるハンカチで十分だし・・・」
 
とお思いになった、あなた!
 
-大量の汗をかくこの夏、そのハンカチは、一度ぬぐっただけでグッショリ💧になってしまってはいませんか!?
 
-濡れたハンカチをそのまま鞄やポケットに入れて、他のものがふやけてしまったり、蒸れたりしてしまった失敗はありませんか!?
 
-トイレに行って、きれいに手を洗って...汗まみれになったそのハンカチで拭くことに抵抗はありませんか!?
 
風呂敷同様、手ぬぐいもサイズは様々ありますが、ハンカチと異なる一番の特徴はハンカチよりずっと大きくて、厚手な点。
綿製なので吸水性も良く、また一部の面で用を足せるので、折り返せば、サラサラな面を容易に出せ、一日何度も気持ち良く使うことができます(*´꒳`*)
 
そして、サッパリとした手触りの布のため、べたつくこともなく、速乾性にも優れている...それが手ぬぐいですキラキラキラキラキラキラ
 
加えてこんなに優れているのに、その価格は600~1,000円と、高級ハンカチのほんの数分の一と比較的安価で、季節感を取り入れた柄のものにするだけで、持ち主に風情をももたらします。
 
また手ぬぐいには風呂敷と異なり“格”がありませんので、その敷居は低く、TPOや服装を問わず、気軽にお使いいただけますウインク

 

いかがでしょう!?

今年の暑い夏は、手ぬぐいをお供に乗り越えてみませんか(*'∀`*)v

 

最後に・・・
手ぬぐいも、手を拭うということに留まらず、その包み結びによる活用法が様々あります。
いつの日か...追ってご紹介しますね(*´꒳`*)

 

 

 

 

 

#己書  #マナー

#趣味  #自分磨き