すっかり秋!?~8月・葉月の季語~

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本日もお疲れさまでございます。

日本のころろ・文化や、お箸・風呂敷などについてお話を致しております「Les Misera Culture School~日本に息づく心配り〜」代表・講師の浅海です。

 

猛暑に、暴風雨に...と自然の脅威にさらされた月だった8月も明日まで。

今日の東京はまだ残暑厳しいですが、鳴く蝉の音もすっかり変わり、朝晩の風は随分と涼しいものになり、また、陽が落ちるのも早くなりました。

夏の終わりと秋の訪れを感じますよね(*´꒳`*)

 

 

8月・葉月と言えば、「夏休み」「海」「スイカ」・・・とを連想しがちですが、実は8月・葉月にはこのような季語があることをご存知でしょうか。

 

●野分(のわき)

秋の暴風・台風のことで、秋草の野を吹き分けるという意味からこの名がついたそうです。

 

●虫集く(むしすだく)

秋の虫が集まって、にぎやかに鳴く様子。

 

そうなのです。

8月・葉月の季語は既にすっかりなのです(*´꒳`*)

そしてその秋が深まり、冬支度を始めるのが、9月・長月

 

9~10月にも沢山の季節の楽しみが待っていますよね。

お月見、菊見、紅葉狩り、食欲の秋、読書の秋、秋刀魚に松茸...

私の大好物の「栗」も季節を迎えますラブ

 

異常気象と言われる気候が続く中ですが、時をゆったりと使い、風を感じ、匂いや味を楽しみながら、今年も“今年しか持ち合わせていない感覚・感性”を磨きつつ、日々を送りたいものです。

 

皆さまにとっても、来る9月・長月が充実した月になりますように照れ

 

 

 

 

 

#己書  #マナー

#趣味  #自分磨き